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大阪のライター オフィス「おふぃす・ともとも」代表ブログ

大阪在住のライター高野朋美(おふぃす・ともとも代表)です。最新の実績、仕事への思いなどもご紹介。

仕事のご依頼、承ります。

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パートナーライターからの手紙



おふぃす・ともともの外部パートナーライターであり、わたしのライター友達でもあるNさんから、手紙をもらいました。

わたしは年に一回、外部パートナーライターのみなさんに手紙をわたしています。
わたしがいまどんな方向に行こうとしているか、何を目指しているか、そして、いつもすごく感謝していることをお伝えするためです。
手紙は、それに対するお返事でした。

わたしが目指すところと、自分が目指しているところが同じだということ。
何か自分ができることがあれば、力になること。
そうしたことを、丁寧な字で書いてくれていました。

書いてくれている内容はもちろんうれしかったのですが、メールではなく、わざわざ筆をとってくれたことが、染みるくらいうれしかった。

便せんも封筒も、どれにしようか、きっと選んでくれたと思います。
そんな姿を思うと、胸が熱くなります。

ありがとうね、Nさん。
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人付き合いがうまいということ

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「人付き合いがうまいというのは、人を許せるということだ」

最近、すごく好きな言葉です。
アメリカの詩人、ロバート・フロストという方の言葉だそうです。

わたしはこの言葉を、とても信頼しているビジネス仲間から聞きました。
とてもやさしく、じんわりと、私の心に響いてきました。

人との関係が壊れてしまう最大の原因は、誤解。
そんなふうに思ってきました。
お互いに悪気はなく、自分や他人にとって正しいと思う行動をとっているんですが、それをお互いに理解していないがために、人間関係にひずみが起こっている。
相手に対して「あいつ、信じられん!」と腹を立てているときは、たいてい誤解が生じているのだと思っています。

とはいえ、頭で分かっていても、なかなか心では納得できない。
だから私も腹を立てるときはあるし、相手を誤解しているときもよくあります。

でも、誤解が解けたとき、怒りがすーっとおさまって、相手に対して「わたし、分かっていなかったね。ごめんなさい…」という気持ちがわき出てきます。

相手も自分と同じ考え方だと思うから、それが違ったとき、腹が立つ。
だけど、そもそも、違う環境や時代を生きてきた人と「考えが同じ」というほうが稀だし、奇跡です。

考えが違う相手を、許して受け入れる。
なかなかできることではないけど、難しいけど、そんな人になりたいな、と思っています。

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同じ時間を過ごすことが信頼をつくる

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最近ようやく、時間の大切さが分かってきました。
正確には、時間を積み重ねることの意味が分かってきた、というべきでしょうか。

昔から「時は金なり」と言いますが、わたしが実感しているのは「時は信頼なり」ということです。

この3月から、BNIというビジネスネットワークに参加しています。
毎週1回、チャプターと呼ばれるグループのメンバーが集まり、ビジネスミーティングを開いています。

これを半年続けていますが、毎週1回顔を合わせていると、メンバーたちに対して愛情がわくし、意思疎通もできてきます。

いままでいろいろな交流会に出席してきましたが、回を重ねるごとに信頼関係が深まる体験は、これが初めてかもしれません。
多くの交流会では、そこまでいかないのです。

なぜそんなにも信頼が深まるのか。
それは、毎回のビジネスミーティングを、メンバー全員でつくっているからです。
やっていることはいつも同じですが、ミーティングを成功させるという目的だけは変わりません。

この「同じ目的を見て、同じゴールを目指す」という体験が、信頼を深めていくのではないか、と思っています。

いまはメール、ライン、facebookなどで、いつでもどこでも人とつながれます。
顔を会わせなくてもコミュニケーションできます。

でも、同じ時間、同じ場所にいっしょにいて、同じ方向を目指すという体験がなければ、濃い関係は築けないと思います。

わたし自身、メールやSNSを仕事で頻繁に使います。顔を合わせないコミュニケーションのほうが圧倒的に多い。

でも、だからこそ、飲み会を含めて、同じ目的を持った仲間たちと、同じ時間を過ごすことを、とても大切に思っています。

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100%幸せな1%の人々

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「100%幸せな1%の人々」という本を読みました。
1%の人々とは、思いを持たず、いま恵まれていることに気づいて、感謝をしている人々、だそうです。

その通りだと思います。
でも、100%賛成はできませんでした。
たぶん、わたしが100%幸せになろうとしていないからでしょうね。
わたしには、100%幸せになれなくてもいいから、達成したい思いがあります。
それがいいことなのかそうでないことなのかは、やってみれば分かることなのだと思います。

ひとつだけ、とても共感した言葉があります。
「生きる目的とは、頑張ることや努力することではありません。『生きている間にどう喜ばれるか』だけ」

わたしがめざすライター道も、これと似ています。
わたしが目標にかかげているのは、思いのこもった文章で世の中をうれしくすること。
文章作成を頼んでくれた方、それを読んでくれた方を「うれしくする」ことが、最大の目標です。

これは、多くの人に感動をもたらす文章を書きたい、ということとイコールではありません。
わたしがうれしくしたいのは、目の前にいる人です。
目の前にいるクライアント、その文章に目を向けてくれた人、こういう方々です。

万人に受け入れられる言葉をつむぎ出せるほど、神がかった腕は持っていません。
でも、目の前にいる人をうれしくする言葉なら、なんとかつむぎ出せそうだと思っています。

その言葉を取材によって引き出し、人に伝わる文にすることが、ライターの価値であり、「生きている間に喜ばれる」ことなのだと思っています。

これからも、わたしはそんなふうなライターとして生きていきたい、と思っています。

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韓流ドラマの言葉

定期的に韓流ドラマにはまります。
特に好きなのが時代劇とラブコメですが、韓流時代劇はエンタメ作品としてレベルが高いと思っています。

映像やアクションもすばらしいのですが、ときどき、心にとどめておきたい台詞があります。
最近感銘を受けた台詞はこれ。


恐怖心があれば、向き合うのみ。
風は計算するものではない。克服するものだ。

韓国映画「神弓」より
https://movies.yahoo.co.jp/movie/神弓-KAMIYUMI-/342899/

しびれました!

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お盆休みをいただきます

おふぃす・ともともは下記期間、お盆休みをいただきます。
ご了承のほど、お願い申し上げます。

8月11日(土)〜8/15(水)

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