大阪のライター オフィス「おふぃす・ともとも」代表ブログ

大阪在住のライター高野朋美(おふぃす・ともとも代表)です。最新の実績、仕事への思いなどもご紹介。

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本年もよろしくお願いいたします。

信頼

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

年末、今年の抱負について語った通り、
本年は「信頼の年」にしていきたいと思います。

「今」を一歩一歩、着実に。

その積み重ねが大きな花を咲かせてくれると信じ、
歩んできます。

というより、今年も全力疾走ですかね^^
顔晴ります!!

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今年の終わりに

今年もいよいよ終わりです。

いろいろなことがあった年でした。

関西女性クリエイターネットワーク「モンジュ〜ル」を立ち上げ、
仕事の幅を広げるとともに、
クリエイター同士が相互にスキルアップし、繁盛する、
という目標の第一歩を踏み出しました。

その矢先、母が亡くなり、
あわただしいままに、
東京の「クリエイターエキスポ」に出展。
失ったものがある反面、仕事は拡大していきました。

大好きな日本酒についても、
新たな酒女倶楽部仲間が増え、
夏には全国の酒女のみなさんとお酒をくみかわし、
とても幸せな時間を過ごせました。

うん。
こうやって書き出すと、
すごく充実した1年ですね。

でも、同時に、
これまでにないくらい、
いろいろなことを考えた1年でした。

親が死ぬって、こういうことか、とか、
日本酒って、ほんとに人と人とをつなぐ飲み物なんだな、とか、
仕事って、動けば動くほど面白くなるんだな、とか。

さまざまな点で、
スタートになった年かもしれません。

良い年を過ごさせていただいた、と思っています。

わたしと関わってくださったすべての方に、
ここで改めてお礼申し上げます。

本年はどうもありがとうございました。
そして、来年も、どうぞよろしくお願いいたします。


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年末のにおい

びっくりです。
今年もあと三週間足らずで終わってしまうなんて。
一年がすごいスピードで過ぎていきますね。
だからこそ、一日一日の大切さが身にしみます。

今年のまとめをするのはまだ早いですが、来年、わたしが目指したいことは、もう決まっています。

今年が「広げる年」だったとすれば、来年は「信頼の年」にしたい。

わたしにご依頼くださるみなさんに、もっといい仕事、サービス、技術をご提供するにはどうしたらいいか。
そこに時間をかけたいんです。

それには、フリーランスといういち事業者として、経営的な地固めが不可欠だし、さらに「頼りになるライター」「足腰の強いフリーランス」になるための努力は、たえず続けなければ、と思っています。

今年もあとわずかですが、全力で毎日を過ごします!

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見た目のメンテ



何ヶ月かに一回、髪をヘナ染めします。
さすがに、白髪が少し気になるお年頃。
かといって、普通のヘアカラーを使うと、
髪が決定的に傷んでしまいます。
なので、自然な染めであるヘナを
美容院でやってもらっています。

わたしは、ビジュアルもライターの商売道具、
と思っています。
白髪だらけの疲れたおばさんが取材に来るより、
若くはないんだろうけど、
身ぎれいで活力ありそうな人が来た方が、
断然いいはず。
見た目という入り口で損したくないな、
と思っています。

あら。このブログを書いているうち、
髪がきれいに染まりましたよ。
気分爽快!
調子に乗って、ちょっと詐欺的な写真撮ってみました(^ ^)

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人間、いくつになっても成長できる。

このところ、シビアな納期を要求される仕事が続いています。

以前は、質よりスピードを重視していましたが、
いまは「質はどうでも、早ければいい」というのが通用しません。
「このくらいのレベルを達成できて当たり前」というのが私の中にもあるし、
きっと依頼主やクライアントの中にもあると思うからです。

いったん高めた質は、もう落とすことができない。
どんなに急ぎの仕事であっても、です。

質と速さのせめぎ合いの中で、
ちょっと苦しんだ時期もありましたが、
最近、それなりの品質を保ちながら、
前よりも早く原稿を仕上げられるようになったと思います。

短納期・高品質を求められる仕事を、
まるで100本ノックのごとくこなしてきたからかな、
と思っています。

わたしは決して若くありませんが、
人間って、いくつになっても成長できるもんだな〜と思います。
「○歳だから、もうこんなパワーのいる仕事はできない」
と、自分で制限をかけてしまったら、
きっと成長はそこでストップするんでしょうね。

もしかしたら、能力だけでなく体力さえ、
向上させることができるかもしれません。
人の底力は、やっぱり無限です。

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社長さんのお仕事

このところ、社長さんをインタビューする仕事が増えています。

お会いするたびに、社長とはすごく過酷な仕事だな、と思います。

社員を守るために、お客様を守るために、
どんなことがあっても会社を存続させなければならない。
胃が痛くなるような決断を、毎日のように迫られる。
みなさん、よく生存していらっしゃるなと、冗談ではなく思います。

とある取材の最中「社長とは、変化への対応業だ」という言葉が出てきました。
納得。
社長=えらい人、決断する人、運営する人、などなど、
いろんな役割や言われ方がありますが、
変化への対応業という言い方が、一番しっくりくるような気がします。

さて、我が身を振り返ると、
わたしとて、おふぃす・ともともの社長(社員はわたししかいないけど^^)。
そして、関西女性クリエイターネットワーク「モンジュ〜ル」の発起人でもあります。
社長さんの話を聞いていると、
わたし自身の仕事に、非常に役立つことがたくさんあります。

激変する世の中で生きるために、
どんな考え方で経営すればいいのか、
何を重要視すべきか、
どこに活路を見いだすか、
人とどう接すればいいのか。
もっともっとたくさんインタビューして、
たくさん勉強したいという気持ちが強いです。

先日、こんな本を買ってみました。



「社長」という仕事に理解を深めるために、
そして世界一小さな社長である私の勉強のために、
読んでみます。

ああ、でも、少しむずかしそう…。

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待つのも仕事

取材先の方がお取り込み中につき、久しぶりに喫茶店で待機しています。

ライターになって以来、ほとんどの取材がアポをとって行くので、待たされることは少なくなりましたが、ときどき、待機しなければならないときもあります。

こんなときは、新聞記者次第、先輩に言われた言葉を思い出します。

「待つのも仕事のうちだぞ」

新聞記者は、必ずしもアポをとって取材に行かないし、取材を受けたくないという人のところにも行かなくてはなりません。
そんなときは、相当待たされます。

でも、待っているときになにかをじっくり考えたり、別の情報収集したりすることはできるぞ、と先輩は教えてくれました。

ライターは時間を切り売りする仕事でもあるので、約束の時間が大幅にずれこむのは少しつらいんですが、思いがけず空いた時間で、ぼーっとできたり、こうやってブログが書けたりするわけですから、それはそれでいい時間なんですよね。

あと少し、ゆっくり待機します。

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甘い救世主



「頭が動かない…」状態に陥ったので、甘いものを入手。
八尾の洋菓子店「ムーラン」さんて、いちじくのモカケーキと紅茶のケーキを買い求めました。

ここのパティシエは、同じ八尾つながりの知り合いで、お店に行くと顔を見てくれて、最近のことなど立ち話します。

話していて、ケーキ屋さんも大変なんだな、と実感。みんな大なり小なり苦労しているんだ、と思いました。

自分だけがしんどいんじゃない、と思うと、気持ちが軽くなります。ケーキを食べればさらにリフレッシュ!

楽しい会話と、絶妙なスポンジの洋菓子をいつもありがとう。ムーランさん。

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涼しさ、寒さ。

フォト一句

久しぶりに雨が降りました。

幸い、打ち合わせと原稿執筆だけの日だったので、
雨に濡れて困った、ということはありませんでしたが、
この時期の雨は、
降るたびに秋を連れてきてくれるような気がします。

雨が上がったら、案の定、涼しいというか、肌寒ささえ感じる気温。
体調管理に気をつけなきゃ、と思っています。

明日は取材。一枚多めに着ていかなければ、ですね。

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明日は八尾バル!



八尾市民として関わっている八尾バル http://yaobar.net/ いよいよ明日28日、、開催です!

トレードマークであるピンクのかつらをかぶり、なおかつ、夏ということで、浴衣姿でスタッフの仕事をこなします。

わたしを見かけたら、ぜひ声をかけてやってくださいませ。

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