大阪のライター オフィス「おふぃす・ともとも」代表ブログ

大阪在住のライター高野朋美(おふぃす・ともとも代表)です。最新の実績、仕事への思いなどもご紹介。

TOP >2007年05月

しずくなお花

TS3C02030006.jpg

12時間連続原稿書き(お昼も食べず)な昨日から一転、
きょうはゆるゆるデスクワークをしています。

仕事場まで歩いてくる途中、
雨に濡れたお花がとても美しいことに、気がつきました。

TS3C02060006.jpg


*.:。「花は生き方を選ばない」。知人から教えてもらったコトバです。*.:・.


↓ブログランキングに参加中。ポチリとクリックお願いします。






このページのトップへ↑

仕事の順番

原稿が立て込んでいるときは、
どれを優先しようか、と迷うことがしばしばあります。

たとえばいま、明日締め切りの原稿が2つあります。

ひとつは、かなり時間がかかるものです。
もうひとつは、うまくいけば短時間ですみます。

でも今日、わたしはちょっと遠くまで取材に出なければなりません。

電車の中で仕事をする予定ですが、
どっちの原稿に着手するほうが、効率がいいんだろう…。

できれば効率重視で仕事をしたくはありませんが、
締め切りは守らなきゃなりません。

うまくやらなきゃ。


*.:。・腰のくびれが完全になくなりました。*.:・.


↓ブログランキングに参加中。ポチリとクリックお願いします。




このページのトップへ↑

雨のデスクワーク

本日、雨。

幸いなことにデスクワークの日なので、濡れそぼつことはありません。

でもデスクワークの内容が、意外とヘビー。

取材した内容をテレコで聞きながら要約して書いていく、という仕事なのですが、
一見、簡単なようで、これ、けっこう体力がいります。

話す方は、つねに順序よく正しい文法で話しているとは限りません。
そうでないことの方が、多い。

これを整理整頓して、きちんとした日本語に置き換えるのには、やっぱり技術がいりますね。

ぜいぜい言いながらやっています。

*.:。・ついつい、独り言が増えます。*.:・.


↓ブログランキングに参加中。ポチリとクリックお願いします。




このページのトップへ↑

日に焼ける

今日は旅関連の取材で、一日中外にいました。

完全に日に焼けました。

相当暑かった!

太陽とお友達になりました。

半袖で歩き回ったので、すっかりTシャツ焼け。
軽く3~4kmは歩いたと思います。

でも楽しい取材だったので、オッケーとします。

夕方はまた別の取材があり、帰宅したのは午後9時。

さすがに疲れました。

*.:。ずっと同じカラスに、あとをつけられていた、ような気がする。*.:・.


↓ブログランキングに参加中。ポチリとクリックお願いします。



 



このページのトップへ↑

AM仕事、PMビール

午前中、鬼のように原稿を書き、
午後からは友達とランチ&お買い物。

久しぶりになんばの街を闊歩しました。

お気に入りのチュニックも見つけられて、わたし、大満足。

こんなときですね。「フリーで良かった」と思うのは。

遊んでいるようですが、ちゃんと仕事もしてますよ。はい。

*.:。・虫さされの跡を見せたら「病院へ行け!」と言われました。*.:・.


↓ブログランキングに参加中。ポチリとクリックお願いします。




このページのトップへ↑

取材帰りのバラ園

IMG_2844.jpg

お昼ごろに取材が終わり、近くの靭公園へ。

バラが見ごろを迎えていました。

白バラ、ピンクのバラ、深紅のバラ…。

堂々と咲き誇ってます。

美しい…。

鮮やかな木々のグリーン、
空のスカイブルー、
そして地上のバラ色。

自然って、きれいですね。

*.:。・ランチは、知る人ぞ知る有名ベーカリー「Takeuchi」でいただきました。*.:・.


↓ブログランキングに参加中。ポチリとクリックお願いします。




このページのトップへ↑

講演会

昨日の仕事は、講演会の取材。

ある程度テーマは決まっていても、
講演が進むにつれ、議論はどこに転がっていくか分からないものです。

まさにライブ。

講演って、ライブみたいな面白さがありますよ。

話を聞きながら、その講演の要点を自分なりに切り取っていかねばなりません。

ただ聞いているだけではダメなんですよね。

同行して下さった編集担当の方は、レイアウトや原稿のまとめ方について、丁寧に打ち合わせて下さいました。

「全部お任せしますから」と丸投げされてしまうより、ずっとずっといい。ありがたい。

読んでもらえるものを作りたいから、担当さんとたくさん打ち合わせて、いい原稿を作っていきたいです。

*.:。・.「写真の方がきれいですね」と言われました。; 。*.:・.

↓ブログランキングに参加中。ポチリとクリックお願いします。




このページのトップへ↑

クリエイティブシート

criatesheet.jpg

わたし流のクリエイティブブリーフ(制作物概要書)のひな形を作ってみました。

これ、いいですね。
制作物の目的とか、方向性とかを書いておく種類ですけど、
制作物の方向性が分からなくなったとき、
そもそものコンセプトを見失いそうになったとき、
これを見ると思い出せます。

どんな小さな仕事にも適応してみたいと思います。


*.:。「え?ブリーフ?」と聞き返されました。・.*.:・.


↓ブログランキングに参加中。ポチリとクリックお願いします。




このページのトップへ↑

法事

TS3C01750005.jpg

田舎の法事って、おもしろいです。

仏壇を新調した、という話題で軽く30分は会話が弾み、
「たいしたもんだのう」というベタ褒め合戦が始まります。

お世辞は田舎で生きていくための「必需品」なのですが、
はたから聞いている分には、とても面白い。
どこまで本当で、どこからがおべっかなのやら。

こういうのを見ると、ライター魂がむずむずしてきます。


*.:。・.仏壇の花の角度まで、親戚の指示が飛んできます*.:・.


↓ブログランキングに参加中。ポチリとクリックお願いします。


このページのトップへ↑

帰郷

TS3C017200040001.jpg

午前中の仕事をすませ、午後、高速バスに乗って故郷の島根へ。

祖母の法事があるためです。

中国自動車道から米子道へ入ると、山の景色が広がります。

新緑がきれい。

特に蒜山(ひるぜん)から大山にかけての眺めは、すばらしい。
草木の若い緑色の中に、田植えが終わった棚田が点在しています。
初夏ですねえ。

思わぬグリーン浴を楽しめました。


*.:。・.子犬に見つめられました。.*.:・.


↓ブログランキングに参加中。ポチリとクリックお願いします。


このページのトップへ↑

5月の伊丹空港

仕事で伊丹空港に行きました。

月曜日はビジネスマンでにぎわっていますね。

意外と人が多かったので、ちょっとびっくり。

それにしても、空港に行くとわけもなくワクワクしてくるのは、なんででしょう。

飛び立っていく飛行機を見つめていると、夢とロマンがムクムクっと起き上がってきます。



*.:。・.Love is the mystery.*.:・.


↓ブログランキングに参加中。ポチリとクリックお願いします。



このページのトップへ↑

母の日

実家の島根で、今朝、地震があった。

震度3。

母に「だいじょうぶ?」とメールを打つも、連絡なし。

午前10時すぎ、携帯が鳴った。
母からだ。

「ああ、母の日のお花、届いたよ。ありがとう」
「どういたしまして、ところで地震は大丈夫だったの?」
「揺れたよ~。かなり揺れた」

こうやって「すごい一大事が起きた」ごとく語っているってことは、大丈夫だってことだ。
揺れはひどかったらしいが、食器も棚の荷物も、何一つ落下していないとのこと。

まあ、なにごともなくて良かったです。
Happy!母の日。

みなさんも、良い母の日を。

↓ブログランキングに参加中。
 心の中のお母さんと、実際のお母さんは、別人?




このページのトップへ↑

吉野の桜



携帯のデータフォルダを見ていたら、吉野山に行ったときの写真が出てきた。

春。

吉野山では、3万本の山桜が咲き誇る。
この山は、修験道の開祖、役行者が開いた霊山で、桜はご神木にもなっている。

いにしえには後醍醐天皇が南朝をおき、豊臣秀吉が5千人の花見に興じたところ。
西行法師はその美しさを歌に詠み、源義経は、静御前と哀別し追っ手を振り切った。

歴史が眠る吉野山。たくさんの喜怒哀楽を見てきた吉野の桜。

いまでも、内外から多くの花見客が訪れる。

ひとつだけうれしかったこと。

訪れる人、みんな、ゴミのマナーがとっても良かった。



↓ブログランキングに参加中。
 あしたは母の日。



このページのトップへ↑

美しい日本語



文学作品は難しいなあ、と思っていたら、さにあらず。

ここには、美しい日本語がたくさん散りばめられています。

作者風にアレンジして書かれた「名作」ばかりだけど、
はやり言葉や会話調だらけの作品を読み疲れた人には、
とても新鮮かもしれません。


↓ブログランキングに参加中。
 イイことは足下に落ちている。






このページのトップへ↑

梅田の守り神



仕事帰り、大阪駅の近所に、こんな銅像を見つけました。

中国で生まれた守り神「鍾馗」をモチーフにしたものだそうです。
厄除の神様ですが、この像には「げんかつぎ」の願いが込められており、
愛称は「げんちゃん」。

鍾馗って、強面で威圧感のある「恐ろしいおじさん」ですが、
それは外見だけ。
子供達を悪いものからやさしく守ってくれるそうですよ。

人は見かけによりません。

このページのトップへ↑

心理学のススメ

取材のクオリティを上げたいと思い、コミュニケーションを学ぶカウンセリング体験講座を受けた。

良かった。

大学で心理学を学んでいたとき、教授が「心理学は、人の心を読む学問ではない。自分の心を知る学問だ」と言っていたことに、いまさらながら納得。

自分を知ると、コミュニケーションがちょっとだけ怖くなくなる。
話を聞く姿勢、質問の仕方も変わってくる。
とてもいい勉強になった。
はまりそう。

このページのトップへ↑

ブラボー!

20070508153003
いいとは聞いていたけど、ほんとに良かった!
居酒屋オブ・ジ・イヤーをあげたい。
チェーンの居酒屋も悪くないけど、当分行けないかも。

このページのトップへ↑

シンプルランチ

TS3C0155.jpg

今日は仕事場で1日デスクワーク。
ごはんに、ネギとゴマをまぜまぜして、そこにうずらの卵を2つポン。
レンジで1分弱チンしました。

ここにポン酢かしょうゆをたらすと、けっこういけます。
(わたしは両方とも忘れちゃいましたけど…)

このページのトップへ↑

街角ツツジ

TS3C0153.jpg
ネット注文した本が早く欲しくて、宅配便を宅配業者まで受け取りに行った。
その帰り道。
ありふれたマンションの片隅に、ツツジの花壇を見つけた。
まさにいま、満開。
畳にして二畳くらいのスペースしかなかったけど、
思わぬ「ツツジ見物」が楽しめた。

花はえらいなあ。

人間がどんなに建物を乱立させても、環境を汚しても、
こうやって、ちゃんと人の目を楽しませてくれるのだから。

ツツジに感謝。

このページのトップへ↑

コピー&文章ライティングをお受けします。

素材

ライター歴10年以上の経験をフル稼働させ、情報の発信者にも、情報の読み手にも喜んでいただける、そんな文章を作成します。

※文章ライティングのほか、以下のような仕事もうけたまわっております。(クリックして下さい)
素材
素材
素材


~コピー&文章ライティングの仕事内容~


・短文から長文
・取材ものからリライト
・固めの文章から柔らかめの文章
 と、さまざまな「書く仕事」をお受けしております。

 仕事内容に応じて、いろいろな文体に書き分けることが可能です。
 詳しくは「文章テイスト」をご覧下さい。
 わたしなりに「こんな文章を書きたい」という思いも持っております。
 くわしくはこちらをクリック


【これまでの執筆実績】

<雑誌・情報誌>
山陰タウン情報誌「山陰WINK」
シニア向け情報誌「もも」
近畿建設協会広報誌「ふれあい近畿」
阪急不動産広報誌
関西PR誌「元気アップ関西」
医療情報誌「ばんぶう」
医療経営誌「フェイズ・スリー」
南河内タウン誌「らくうえる南河内」
某新聞社「生き生き女性の賢いマネーライフ」連載

<書籍>
「家族いっしょにいる幸せ」(善本社)…企画から取材・執筆まで
「暮らしを変えた道50選」(共同通信社編)…津和野編の取材・執筆を担当
「くらしにいかす生活経済」(筑波書房)…大学教授らと共著

<コピーライティング>
ナショナル・システムキッチン
山内写真館・ホームページコピ—
「中国人の正体」(学研新書)・見出しキャッチコピ—
オリーブ販売サイト・コピ—
…ほか


※価格については「価格の目安」をご覧下さい。
※以下、「仕事の特徴」もぜひご一読下さいませ、



コミュニケーションを大切にします

文章を書く前に、必ず「打ち合わせ」をさせていただいております。
依頼主様が個人の方であっても、企業の方であっても。
あなた様のお話に、まずはじっくり耳を傾ける。
ここからもう、文章を書くための「取材」が始まっていると思っています。

取材というと、記者会見の一問一答のようなカッチリしたものをイメージしますが、わたしが行う取材は、世間話の延長のような、肩の凝らないものです。
取材をさせていただいた方からは「ぜんぜん取材らしくない」という言葉をよく聞きます。
「すごく肩の力を抜いて話せた」「友達と話しているような感じだった」「楽しい時間が過ごせた」と言っていただいています。

わたしは「取材」を、大切な「コミュニケーションのひとつ」だと思っています。

コミュニケーションは、とればとるほどお互いの理解が深まり、いい効果が生まれてきます。
例えば、お話させていただいている途中、自分の「強み」「いいところ」に気づかれる方がたくさんいらっしゃいます。
「あ、うちの会社のいいところって、ここか」「この商品のアピールポイントって、コレだったのか」というように。

会話することで、あなたの中にある混沌とした考えが、まとまっていくからです。

また、そうなるように、わたしからさりげなく質問をさせていただいております。
わたしは、あなた様とたくさんコミュニケーションをとりながら、いい文章を作っていきたい。
ひとつひとつ、会話しながら、考えていきましょう。


文学的であるより、伝わる言葉で

詳しい打ち合わせが終わり、文章の方向性が決まったら、具体的なライティング(執筆)作業に入ります。

ところで、文学作品に出てくるような美辞麗句を並べた文章は、一見、レベルが高そうに見えますが、「なんだか賢そう」ということが伝わるだけで、その内容については、ほとんど伝わらないものです。

できるだけ、みなさんに分かる、伝わりやすい言葉で書く。
ずっとわたしがモットーにしていることです。

なお、わたしの書き味については、以下のページでご紹介しておりますので、よろしければご覧下さい。
▶選べます。文章のテイスト
▶わたしが目指す「ナチュラルテキスト」


つかまえて、引き込みます


取材をしっかりし、あなたの思いを伝える文章を起こすと、たいていは長文になります。
「でも、長文は読まれない…」。
そうですね。よくそう言われています。
でも、実際には、そんなことはありません。
どんなに長文でも、興味があれば読んでもらえる。
問題は「読んでみたいな」と思ってもらえるかどうか、です。

読みたい、と思わせるきっかけをつくるもの。
それが「キャッチコピー」。
ただ書くだけでなく、
人を「お!」と思わせる言葉づくりを、いつも念頭においています。

これまで学んできたコピーライターのノウハウを文章中に活かすのはもちろん、
キャッチコピーもお書きします。
キャッチコピーで人の目を引き、文章でじっくり読ませる。
この二段構えで、あなたの思いを伝えていきます。


 ●お問い合わせ、ご依頼、お見積もりはこちらから

このページのトップへ↑