大阪のライター オフィス「おふぃす・ともとも」代表ブログ

大阪在住のライター高野朋美(おふぃす・ともとも代表)です。最新の実績、仕事への思いなどもご紹介。

TOP >2007年08月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

このページのトップへ↑

新聞に載りました!

わたしが企画から執筆まで携わった本
「家族いっしょにいる幸せ」
(善本社/1500円) のことが、
ふるさと・島根県の新聞に取り上げられました。

新聞記事

新聞は、島根県人なら大半が読んでいるという山陰中央新報。
かなり大きく取り上げてくれました。

「高野さん(大田)」と見出しに載っていると、 やっぱりうれしいですね。
今夜はビールがおいしいと思います^^
スポンサーサイト

このページのトップへ↑

セミナー案内

↓わたしのふるさと、島根県で、セミナーを開きます!

がんばる山陰サポート委員会


※「山陰の観光」にかかわる方、もしくは興味のある方を大歓迎!

ライターとして各地の観光地を取材した体験をもとに、
『地域を元気にする秘けつ』をお話します。




タイトル:「お客様をグッと引きつけるインターネット活用法」

【内容】

★「ITをフル活用した『待ち』と『攻め』の営業戦略」
…ファイナンシャルプランナー・古川修一

★「大阪からみたふるさとの魅力」
…マルチメディアワーカー・高野朋美


日時:8月23日(木)13時15分~16時30分(受付は13時より)
会場:くにびきメッセ401会議室(松江市学園南1−2−1)
参加費:5,000円(税込み)

★申し込み方法:
事業所名、氏名、住所、電話番号、FAX、メールアドレス、業種をご記入の上、
furukawa@furukawa-fp.jimusho.jpまでご返信下さい。

☆セミナーは定員になり次第受付を終了させて頂きます。
☆お申込みの受付は事前振込とさせて頂きます。


このページのトップへ↑

終戦記念日

戦争はなぜやってはいけないの?と聞かれたら、
わたしはこう答えます。


人間の、柔らかでやさしい気持ちを、
容赦なく踏みにじってしまうから。


今朝テレビで、元特攻隊員と、
その特攻隊に船を沈められた元アメリカ兵との対面が
報じられていました。

特攻隊員は言いました。
「死にたい人なんていません。
 ただ、戦争に負ければ、日本がアメリカに踏みにじられると思ったから」

そう言って、特攻機の中で歌った「ふるさと」を口ずさみました。

アメリカ兵は言いました。
「特攻隊員も、歌を歌うんですね」

特攻隊員も、アメリカ兵も、泣いていました。


わたしはそれを見ていて、涙が止まらなくなりました。
攻撃する人も、攻撃される人も、
みんな「人間」だった。
思いを持って生きていた。

やわらかくて、やさしい気持ちを持っていた。


わたしは戦争を知りません。
でも、戦争はやってはいけないことだということを、知っています。

このページのトップへ↑

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。