大阪のライター オフィス「おふぃす・ともとも」代表ブログ

大阪在住のライター高野朋美(おふぃす・ともとも代表)です。最新の実績、仕事への思いなどもご紹介。

TOP >2012年11月

日本酒レポート、更新しました

酒女倶楽部の日本酒レポート、今回は、わたしも大好きな奈良のお酒です。↓

酒女倶楽部の日本酒レポート 13本目
http://news.walkerplus.com/2012/1126/11/

お酒はもちろんおいしいのですが、こちらの社長兄弟がすごく面白い!
アバンギャルドなのりの良さに、いつも笑わせてもらってます。

今回紹介の濁酒は、とてもめずらしい製法でつくられた、絶品のどぶろくです。
おいしいですよ~。

このページのトップへ↑

「ときめくミュージアム」の取材執筆を担当しました

ときめくミュージアム神戸京都大阪

岡山の制作会社「KG情報」さんが発行する
ときめくミュージアム 神戸 京都 大阪
が発行となりました。

今回わたしは、この中に掲載されている
京都の美術館の取材・執筆を担当させていただきました。

アートを見るだけでなく、
散策したりお茶したりと、
いろんな楽しみ方ができるミュージアムが盛りだくさん。
紅葉の時期、これを一冊もって出かけると、
思わぬ穴場を発見できること間違いありませんよ。

ところで、この取材で、
ひとつのドラマがありました。
取材では、美術館側の広報の方と
やりとりをさせていただいたのですが、
原稿が出来上がったとき、その担当者さんが
「わたし、あさってで退職するんです。
高野さんとのお仕事が、最後になりました」と。

ええ〜!わたしとの仕事が最後だったんですね。
フィナーレにふさわしいお仕事ができていたら
うれしいなあ、と思いつつ、
そんなタイミングで取材させていただいたことを、
心から感謝しています。

長く仕事をしていると、
誰かの引き際に直面すること、ありますね。
一期一会、という言葉を、胸に刻みました。


このページのトップへ↑

見た目のメンテ



何ヶ月かに一回、髪をヘナ染めします。
さすがに、白髪が少し気になるお年頃。
かといって、普通のヘアカラーを使うと、
髪が決定的に傷んでしまいます。
なので、自然な染めであるヘナを
美容院でやってもらっています。

わたしは、ビジュアルもライターの商売道具、
と思っています。
白髪だらけの疲れたおばさんが取材に来るより、
若くはないんだろうけど、
身ぎれいで活力ありそうな人が来た方が、
断然いいはず。
見た目という入り口で損したくないな、
と思っています。

あら。このブログを書いているうち、
髪がきれいに染まりましたよ。
気分爽快!
調子に乗って、ちょっと詐欺的な写真撮ってみました(^ ^)

このページのトップへ↑

人間、いくつになっても成長できる。

このところ、シビアな納期を要求される仕事が続いています。

以前は、質よりスピードを重視していましたが、
いまは「質はどうでも、早ければいい」というのが通用しません。
「このくらいのレベルを達成できて当たり前」というのが私の中にもあるし、
きっと依頼主やクライアントの中にもあると思うからです。

いったん高めた質は、もう落とすことができない。
どんなに急ぎの仕事であっても、です。

質と速さのせめぎ合いの中で、
ちょっと苦しんだ時期もありましたが、
最近、それなりの品質を保ちながら、
前よりも早く原稿を仕上げられるようになったと思います。

短納期・高品質を求められる仕事を、
まるで100本ノックのごとくこなしてきたからかな、
と思っています。

わたしは決して若くありませんが、
人間って、いくつになっても成長できるもんだな〜と思います。
「○歳だから、もうこんなパワーのいる仕事はできない」
と、自分で制限をかけてしまったら、
きっと成長はそこでストップするんでしょうね。

もしかしたら、能力だけでなく体力さえ、
向上させることができるかもしれません。
人の底力は、やっぱり無限です。

このページのトップへ↑

社長さんのお仕事

このところ、社長さんをインタビューする仕事が増えています。

お会いするたびに、社長とはすごく過酷な仕事だな、と思います。

社員を守るために、お客様を守るために、
どんなことがあっても会社を存続させなければならない。
胃が痛くなるような決断を、毎日のように迫られる。
みなさん、よく生存していらっしゃるなと、冗談ではなく思います。

とある取材の最中「社長とは、変化への対応業だ」という言葉が出てきました。
納得。
社長=えらい人、決断する人、運営する人、などなど、
いろんな役割や言われ方がありますが、
変化への対応業という言い方が、一番しっくりくるような気がします。

さて、我が身を振り返ると、
わたしとて、おふぃす・ともともの社長(社員はわたししかいないけど^^)。
そして、関西女性クリエイターネットワーク「モンジュ〜ル」の発起人でもあります。
社長さんの話を聞いていると、
わたし自身の仕事に、非常に役立つことがたくさんあります。

激変する世の中で生きるために、
どんな考え方で経営すればいいのか、
何を重要視すべきか、
どこに活路を見いだすか、
人とどう接すればいいのか。
もっともっとたくさんインタビューして、
たくさん勉強したいという気持ちが強いです。

先日、こんな本を買ってみました。



「社長」という仕事に理解を深めるために、
そして世界一小さな社長である私の勉強のために、
読んでみます。

ああ、でも、少しむずかしそう…。

このページのトップへ↑