大阪のライター オフィス「おふぃす・ともとも」代表ブログ

大阪在住のライター高野朋美(おふぃす・ともとも代表)です。最新の実績、仕事への思いなどもご紹介。

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PHP「松下幸之助塾」の企業取材ページを担当させていただきました

PHP松下幸之助塾20130708


PHP研究所が発行する経営者向け雑誌「松下幸之助塾」で、
企業取材ページの取材・執筆を担当しました。

大手ハウスメーカーの新商品がどのような経緯で生まれたか、取材させていただきました。
理念のないところに、いい商品は生まれないということを実感。
商品開発の底流にあるものを垣間見せていただき、とても興味深かったです。


「考え方」をどう「カタチ」にするか、という点で、参考になるかと思います。
ぜひ読んでみてください。

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幸せな暮らしをイメージさせるお仕事を手がけました。

ローレルスタイル

マンション系のサイトで、
コピーライティングをお仕事を手がけさせていただきました。

「もの」というお題があり、
そこから豊かな暮らしをイメージさせる文章を作るという、
コピーの腕が鍛えられるお仕事です。

エッセイみたいで、
苦しみながらもとっても楽しく書いています。

いつもお仕事を依頼してくださる編集プロダクションさんに感謝です。

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仕事の将来をデザインしたい

この先の「仕事の将来」をデザインするときがきた、と思っています。

昨年から、関西の女性クリエイターネットワーク「モンジュ〜ル」
を立ち上げていますが、
もともとこのネットワークを立ち上げたのは、
「お声がけしていただいたお仕事を断りたくない」という理由からでした。
いまスケジュールがいっぱいなので、お仕事をお受けできません、と言ったときの、
依頼主の落胆した声…。
これ、なんとかできないかな、と思ったのが発端です。

ただ、モンジュ〜ルを立ち上げたとき、
これはずっと追求し続けていこうと思ったことがあります。
それは「スキルアップ」です。
モンジュ〜ルでは、仕事をお互いにシェアしていきますが、
単に分け合うだけでなく、
OJTで自分を磨き、切磋琢磨していくことを目的のひとつに据えました。

これからは、ここをもう少し強化していきたい、と考えています。

今日は、ネットワークのメンバーを対象に、
ビジネスマナー講座を開きます。
「いまさら?」と思うかもしれませんが、
ビジネスマナーを磨くとはつまり、接客スキルを磨くということです。

雑誌やwebの仕事を請け負い、ものを書くライターは、
芸術家ではないと思っています。
デザイナーも、イラストレーターも、カメラマンもそうだと思います。
多くの場合、チームで仕事をしますし、なにより、依頼主がいる以上、
「接客」の観点をもって仕事をする必要がある。
だから、ビジネスマナーが必要なのです。

クリエイターは、クリエイティブなことだけできればいいじゃないか、
という人もいるでしょう。
でもわたしは、そうは思わない。
というより、それでは生き残っていけないと感じています。

仕事がくるのを待ち、その仕事を言われたままに遂行し、
一定のレベルを保った状態で納める。

それだけでは、もうやっていけないと思っています。

モンジュ〜ルを、関西ダントツのクリエイターネットワークにしたい。
それが当面の目標です。
それと、自分の仕事を絡めながら、これから先の数年をデザインしたい。

どこか温泉にでもこもって、やりたいなあと思っています。

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