大阪のライター オフィス「おふぃす・ともとも」代表ブログ

大阪在住のライター高野朋美(おふぃす・ともとも代表)です。最新の実績、仕事への思いなどもご紹介。

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教える立場になって、初めてわかること

ここのところ、若いライターさんといっしょに仕事をする機会が増えました。
増えているというより、増やしている、というか。

私はいま、ライターの技術をもっと多くのクライアントのみなさまに提供できるよう、
たくさんのご依頼を受けられる体制を整えたいと思っています。
でも、そうなると、わたし一人のマンパワーではとても足りない。
どうしても「仲間」の存在が必要になります。

現在も「もんじゅ〜る」という力強いクリエイターネットワークがありますが、
それプラス、これからライターとして花を咲かせようという方に、
わたしの経験を伝えながら、よき仲間へと成長していただく。
それもまた、大切なことだと思うようになりました。

でも、教室で教えるだけでは、戦力となる技術は身に付かない。
やはりOJTだ、ということで、
やる気のある若いライターさんを引っ張り回しては、
あれこれと口を出しております。

私は決して、人に教えられるほどえらくはありません。
でも、これまでの経験を伝えることならできる。
そして、それが最もお役に立つことだと信じています。

さて、人に教える立場になって、初めてわかること、いろいろありますね。
なにより見えてくるのは、自分の「仕事ぶり」です。
教えることによって、自分の仕事を客観的に見れるのだと思います。
「あ、わたしって、こういう思考をしていたんだ」
と改めて気づかされることがあれば、
「ここは私自身も直した方がいいな」
と思えることもあります。

おもしろいですね。世界がどんどん広がる。
若いころより、ずっと人生が楽しい。
私を楽しませてくれる、仕事、人、環境に感謝しながら、
今年はさらに飛躍をしたいと思っています。

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幸せな暮らしをイメージさせるお仕事〜今回は「南部鉄瓶」です。

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いつもやらせていただいている、
豊かな暮らしをイメージさせるコピーを作るお仕事。
今回のテーマは「南部鉄瓶」でした。

取材していくうち、南部鉄瓶の持つ深い魅力と、
水をまろやかにするすごい威力を知り、
「ほしい〜」と思ってしまいました。

やっぱり、何百年もの伝統を受け継いだものは、
質が格別ですね。
必ずや、世界の人を魅力すると思います。

個人的には、南部鉄瓶で、熱燗つけてみたいです。

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