大阪のライター オフィス「おふぃす・ともとも」代表ブログ

大阪在住のライター高野朋美(おふぃす・ともとも代表)です。最新の実績、仕事への思いなどもご紹介。

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卒業おめでとう

きょう、無事に高校生のわが子の卒業式が終わりました。

小学校、中学校の卒業式では「大きくなったなあ…」と感慨深かったのですが、
高校生ともなると、少し心境が変わります。
大きくなったな、というよりもむしろ、
これからは、この子たちもわたしのライバルなんだわ、
という気持ちが芽生えています。

校長先生の祝辞の中に、
これからの世の中はとても厳しい、
というくだりがありました。

わたしたち世代が卒業したときよりも、もっと、ずっと、
これからの社会は過酷だと思います。
まだ未熟な子どもたちを見て「大丈夫かな…」という気持ちがある反面、
わたしたち大人がもっと頑張らなきゃいけない、とも思いました。

若い人たちに、わたしたち大人がどんな背中を見せることができるか。
本当に気を引き締めなければならないのは、
きっと、わたしたちだと思います。

実はつい先日、卒業式の祝辞のゴーストライティングをしました。
もともとの原稿の文章量が少ないので、ふくらませてほしい、という依頼でした。
元原稿には、短いながらも、
「何があっても、わたしたちが慈しんだあなたたちなら、乗り越えて行ける。
 そんなあなたたちを、私たちはいつまでも応援している」
という気持ちがあふれていました。
その気持ちをくむように、文章をふくらませていきました。
きっといまごろ、どこかの学校で読まれていると思います。

「思いを伝えるライター」が、わたしの職業。
書くことで、取材することで、伝えることで、
背中を見せ続けたいと思います。

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