大阪のライター オフィス「おふぃす・ともとも」代表ブログ

大阪在住のライター高野朋美(おふぃす・ともとも代表)です。最新の実績、仕事への思いなどもご紹介。

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八尾バルへの思い

関西ネットワークシステム参加

産官学民のコミュニケーションを掲げた「関西ネットワークシステム」の大定例会に参加してきました。
飲み歩きはしご酒イベント「八尾バル」の実行委員として、プレゼンをさせていただき、たくさんの人に八尾バルの存在を知っていただけたと思います。
みなさんご清聴ありがとうございました!!

ところで、写真をご覧ください。
これ、八尾バル実行委員のときの、わたしの「正装」です!
「ライターなのに、なにしてんのん?」と言われそうですが、
八尾バルは、わたしなりの「地域活性化活動」なんです。

わたしは大阪府出身でも、八尾市出身でもありません。
でも、ふとしたご縁で、八尾に住んでいます。
八尾は、自然と街がほどよく融合した、なんだかほっとする街です。
そして、人がいい。みんないい人。
八尾に住んでいて、これといった不便を感じたことがありません。

でも、八尾市以外の人たちに、八尾の存在って、ほとんど知られていません。
「八尾ってどこにあるっけ?」「八尾って市街から遠いよね(梅田からものの30分で着けるのに~;;)」
そんな認識です。

だけど、です。
わたしの住む八尾は、財産がいっぱいあるんです。
1)実は、古墳のメッカ。
2)聖徳太子とめちゃめちゃゆかりの深い土地。
3)「えだまめ」「若ごぼう」の屈指の名産地。
4)飲食店のレベルが高い。
5)おっちゃん、おばちゃんがおもろい。

こんなにたくさんいいところがあるのに、
八尾市以外の人にはほとんど知られていない。
これはいかん!わたしの住む街のことを、もっといろんな人に知ってほしいし、来てほしいし、そしてなにより、わたし自身、もっと八尾を自慢したい!

そんな思いから始めたのが「八尾バル」です。

八尾バルの実行委員には、飲食店関係者がほとんどいません。
飲み歩きのイベントに、飲食店関係者もイベント関係者もかんでいないというケースは、
とっても珍しいそうです。
ツイッターで集ったふつうの八尾市民が、「八尾を盛り上げようよ」という気持ちひとつで始めたのが、八尾バルです。
だからこそ、愛おしいし、大切だし、がんばりたい。

ライターではあるけど、わたしは、一人の八尾市民でもあります。
八尾に来てくれた人が「八尾っておもろいわ~」「ええとこやな~」「食べ物おいしいやん」と言ってくれること。ただそれだけを夢見て、八尾バルをやっています。

八尾バル、次回で第三回を数えます。
ふつうの市民だけで、よくぞここまでやってこれたと、ほんとに思います。
あ、あと、学生さんたちがすごくがんばってくれているのも、八尾バルの特徴です。

次回は、7月28日(土)の開催です。
地産地食をコンセプトにする八尾バル、次回のテーマ食材は「八尾えだまめ」。
ステキなご当地グルメが生まれそうな予感です。

八尾市民として、わたしはわたしのできることを、全力でやります!

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