大阪のライター オフィス「おふぃす・ともとも」代表ブログ

大阪在住のライター高野朋美(おふぃす・ともとも代表)です。最新の実績、仕事への思いなどもご紹介。

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「写真の日」。写真は心の財産だと思う。

ふぉとすたなび


6月1日は「写真の日」です。
知らない方、きっとたくさんいらっしゃるでしょうね。

今日という日は、日本人が初めて写真撮影をした記念すべき日、なんです。
いろいろ資料を調べた結果、「実は6月1日ではなかった!」という衝撃の事実も判明したのですが、
せっかく区切りの良い日を制定したんだから、
もうこの日を写真の日ってことでいきましょうよ、ということになり、
だいぶ以前から、6/1=写真の日、です。

わたしは写真館の広報をしている関係上、
写真の日のことを知っていましたが、
写真の記念日というよりもむしろ、
「写真で幸せになる日」にしたらどうかな〜と思っています。

写真って、人に元気をくれるものです。
ちょっとした言葉や、音楽や、本が、人の心に元気をくれるように、
一枚の写真もまた、いろんなものをくれます。

勇気をくれたり、懐かしさをくれたり、ときにはホロリとさせてくれたり。

写真は、心の財産だって、思っています。

そんな写真をいっしょうけんめい撮っているのが、
全国の写真館たち。→ PGC(パイオニア・グリーン・サークル)
だからわたしは、写真館を応援するために、広報をしています。

とはいえ、ほぼボランティアなので、
十分な広報はできません。
でも、いろんなところで、写真ってステキなものだよ、と言うことはできます。

写真には、人を幸せにするチカラがあります。
たった一枚の紙切れだけど、そこには、かけがえのない人生や思いが込められています。

あまりにも身近にあるために、空気のような存在である写真。
今日は、お気に入りの写真やアルバムを見て、
自分のいまの思いや、人生の道のりに、思いをはせてみてください。
写真の中に、大切なものを見つけていただけたなら、
わたしたち写真館は、この上なく、幸せです。

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