大阪のライター オフィス「おふぃす・ともとも」代表ブログ

大阪在住のライター高野朋美(おふぃす・ともとも代表)です。最新の実績、仕事への思いなどもご紹介。

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かつてない人気の記事。その秘密は…

とあるネット媒体のクライアントから、うれしいお知らせをいただきました。
「御社のライターさんが書いた記事が、史上最高のアクセス数を達成しました!」
なんでも、掲載から一カ月経つか経たないかで、数万件のアクセスがあったのだとか。
これは快挙なのだそうです。

そのライターは、本格的にライター業をはじめてわずか2年。経験としては浅いほうです。
なのに、なぜ快挙を成し遂げることができたのか。
もちろん、彼女自身の取材力・文章力が優れているから、ということもあります。
でも、決定打はそこではありません。
ならばどこか。
彼女の「姿勢」です。

取材も原稿作成も、ほぼ未経験のまま私のところにやってきた彼女は、本当に何も知りませんでした。
最初の原稿は、私の朱入れ(修正)だらけだったと記憶しています。
取材も一人では難しかったので、同行してもらい、そばで様子を見てもらったりしていました。

でも、彼女はとにかく熱心でした。
「ライターは芸術家ではなく、サービス業。お仕事を依頼してくださるクライアントを喜ばせることが使命だよ」と言い続ける私の言葉を、素直に受け止め、実践してくれました。

私は「ライターになるのに、スキルなんていらない」と思っています。
必要なものがあるとするなら、それは「やる気」だと思っています。
「やる気」はやがて「学ぶ姿勢」となって表れ、見るもの聞くものすべてを吸収しようとする「素直さ」へと進化していきます。

彼女がクライアントに送るメールを見ていると、それがよく分かります。
すべてを勉強ととらえ、クライアントからの難しい要請にも、喜んで応えている。
その姿勢が、クライアントを喜ばせています。
だから、クライアントも彼女と良好なコミュニケーションをとってくださろうとする。
彼女もまた、それに応えようとする。
この「プラスのスパイラル」が、彼女のスキルを押し上げ、史上最高のアクセス数へとつながったと、私は思っています。

うれしいことに、他のライターたちも、彼女の姿勢からたくさんのことを学んでくれているようです。
クライアントとのやりとりに、細やかな気遣いと前向きさが感じられるようになっています。

こういうところが、女性のいいところです。
いいと思ったものは、すっと取り入れる。
そして、すみやかに自分の仕事へと活かしていく。
女性だけのライターズ・オフィスを作ってよかったな。これこそが私たちの強みの一つだ、と思っています。

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