大阪のライター オフィス「おふぃす・ともとも」代表ブログ

大阪在住のライター高野朋美(おふぃす・ともとも代表)です。最新の実績、仕事への思いなどもご紹介。

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女性であるということ

おふぃす・ともともは、女性のクリエイターだけが集まるオフィスです。
「外部パートナー」と呼んでいるライター6人、パート勤務しているライター2人をコアに、誌面のデザインをしてくれるDTPデザイナー、写真を撮影してくれるカメラマンが周辺パートナーとして活躍してくれています。
そのほとんどが、女性です。

なぜ女性にこだわるのか。
それは、私が「女性とは一つの能力だ」と思っているからです。
男女差別しているわけではありません。

多くの女性には、その姿、声、しぐさに、どこか優しさが備わっています。
それが場の雰囲気を和ませます。
この特性が、取材の場で大きな役割を果たします。

取材される側は、よほど慣れている人でない限り、たいてい緊張されています。
「何を聞かれるのだろう…」とドキドキしていることが多いのです。
そんなとき、難しい顔をしたコワそうな人がインタビュアーとして現れたら、もっと緊張してしまい、取材そのものがぎくしゃくしてしまう可能性があります。

でも女性なら、第一印象がまずやわらかい。
それによって、相手の緊張を少し和らげることができます。
さらに、優しい話し声、語りかけ、表情によって、相手を安心させることができます。
安心したお相手は、こちらの質問にスムーズに答えてくださるようになります。
その結果、私たちは、必要な情報や言葉をお相手から引き出すことができます。

相手を和ませ、しかもきちんと話を引き出せる。
その能力が、女性には備わっていると考えています。
「女性とは一つの能力だ」というのは、そういうことなのです。

そして、この能力を結集し、おふぃす・ともともの武器にしたいと考えたからこそ、女性のクリエイターを起用しています。
とはいえ、男性は絶対にNG、というわけではありません。必要な場合は、男性にも入っていただこうと思っています。
ただし、「女性が中心」であることは、これからも変わらないと思います。

私はおそらく、考え方としては「男性」に近い。
お酒を飲んでいるときなど、さらに男性化します(周囲のみなさん、いつもご迷惑おかけしています)。
でも、姿形は「女性」です。
このことが、多くの仕事をいただける一つの要因になっていると感じています。

視点には男性的な鋭さを、対応には女性的なやわらかさを。
それができるのも、私が女性であるからでしょう。
この特性、能力を、これからも大事にしていきたいと思っています。

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