大阪のライター オフィス「おふぃす・ともとも」代表ブログ

大阪在住のライター高野朋美(おふぃす・ともとも代表)です。最新の実績、仕事への思いなどもご紹介。

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個人の名前で勝負する職業

個人の名前で仕事ができる職業は、世の中にいくつあるのでしょうか。
学者や士業、タレントや俳優、作家やその道の専門家etc…。
それほど多くはないと思います。

ライターも、個人名で勝負できる職業。
たとえ組織に属していたとしても、「○○さんに取材とライティングをお願いしたい」と、名指しで仕事の依頼がくることも珍しくありません。

おふぃす・ともともにいるパートナーライターたちも、個人の名前で仕事をしています。
おふぃす・ともともの一員ではありますが、一人ひとりは「自立した職業人」です。
ですから、署名記事を書くときも、単に「おふぃす・ともとものライター」ではなく、「おふぃす・ともともの○○○ライター」というふうに名乗ります。

名前を載せてもらえるということは、それだけ責任が生じるということ。
署名するとは「この記事に関しては私が責任を持ちます」と宣言するのと同じことですから、軽い気持ちで署名はできません。
そういう点では、組織の中で、名もない一員として仕事をするほうがラクかもしれません。

でも、責任と手応えは、表裏一体のものです。
責任があるからやりがいがある。だからチャレンジしていける。
この醍醐味を知ったら、もう「組織の中の名もなき一員」には戻れません。

個人名で勝負する世界は、決して甘くはありません。
だから、より自分を律する必要があるし、厳しく鍛えていく必要もあります。
でも、その苦しみを乗り越えた先に、この仕事をやっていて良かった!と心底思えるような喜びがあるのだと思います。

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