大阪のライター オフィス「おふぃす・ともとも」代表ブログ

大阪在住のライター高野朋美(おふぃす・ともとも代表)です。最新の実績、仕事への思いなどもご紹介。

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継続するということ

私は「継続」が苦手です。けっこうな三日坊主。
ジョギング、スポーツジム、早起き、散歩などなど、とにかく続いたことがありません。
ブログもそうです。
「毎日書くぞ」と何度誓い、何度その誓いを破ってきたことか。
自分でもあきれるくらいです。

でも、先日このブログの「アーカイブ」を見て驚きました。途中、途切れている時期はあるにせよ、私は2005年からブログをずっと続けているのです。
「なんだ、続いているじゃないか」と、なんだか自分が愛おしくなりました。

よく考えると、三日坊主の私でも、何十年も続けていることがあります。
一つは「書くこと」。
小学生のとき、担任の先生から文章をほめられてからというもの、小説やエッセイを書くのを趣味としてきた私。
そして社会人になってからは、新聞記者、出版社のライターと、何らかの形で書くことに携わってきました。
唯一「これだけは続いている」と私が胸を張れることです。

でも、もっと根本的に続けていることがあります。
それは「生きること」。
生まれてから46年間、一度も生きることをあきらめなかったから、いま私はここにいるのだと思います。
命をとられるような大事件に見舞われなかったという幸運も、生きることの継続を支えてくれています。

このブログを読んでくださっているあなたも、生きることを続けているから、こうやって私の書いたつたない文章と出会ってくれていると言えます。
「何一つ続かない」「飽きっぽくて困る」と嘆いている人がいたら、私はこう言ってあげたい。
「大丈夫。生きていることは続けているじゃないですか」と。
それこそが、最も大切な「継続」だと思います。

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