大阪のライター オフィス「おふぃす・ともとも」代表ブログ

大阪在住のライター高野朋美(おふぃす・ともとも代表)です。最新の実績、仕事への思いなどもご紹介。

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おふぃす・ともともの名の由来

株式会社おふぃす・ともともが会社組織になったのは2年前。
フリーライターのSOHO事務所だったころから、ずっと「おふぃす・ともとも」という名称を使っています。

なぜ、こういう社名なのか。
私のことをよくご存知の方、私の名前を見た方は、みなさんピンときます。
私の名前は「高野朋美(たかのともみ)」。
親しい人からは「ともとも」、あるいは「ともさん」と呼ばれています。

自分の名前を社名にした、単純かつ短絡的な発想だな、と思われるかもしれませんね。
はい。実際、そうです。
SOHO事務所のころはそうでした。
しかし今は、ほかの意味があります。

ともともは、「共に」を二つ並べた言葉です。
お客様や取引先、仲間と共に話し合い、共に成長し、共に発展していきたいという願いを込めています。
私たちが手がける冊子、ホームページ、書籍、チラシといった媒体は、一人の力では到底できません。
たくさんの人が集まり、その力を結集することで良いものが出来上がっていきます。
ですから、誰かが一人よがりであったり、一方的であると、媒体づくりは頓挫してしまいます。

私は、仕事に関わる方々と、きちんと向き合いたい。
そして、議論してお互いの思いを伝え合い、理解を深めながら制作したいと思っています。
だから「ともとも」なのです。

私の名前「朋美」は、父がつけてくれたものです。
朋は「同朋=ともだち」からきており、友達といい関係を築けますように、という父の願いが込められていると聞いています。
字を見ると、月が仲良く二つ並んでいますよね。
二つ並んだら、月だって太陽になれるのではないか、なんて思ったりもします。
お互いに手を取り合って一つを成す。
「ともとも」の考え方とつながっているような気がします。

以前、とても信頼しているお取引先から、「おふぃす・ともともはSOHOっぽいので、もっと会社らしい社名に変えたほうがいい」とアドバイスをいただいたことがあります。
確かにそうだな、と思ったのですが、社名に込めた意味を思い返すたびに、まだ変えたくないな、という気持ちがわいてきます。

この先、社名変更はあり得ないことではありませんが、いましばらく、おふぃす・ともともでお仕事をさせていただきたいと思っています。

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