大阪のライター オフィス「おふぃす・ともとも」代表ブログ

大阪在住のライター高野朋美(おふぃす・ともとも代表)です。最新の実績、仕事への思いなどもご紹介。

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何が違うのだろう

先月から「株主手帳」という個人投資家向け雑誌の取材・ライティングを担当しています。
さまざまな上場企業にうかがい、どんな事業をしているのか、どのような戦略を考えているのかなど、個人の株主にわかりやすく、役に立つ情報を発信するのが目的です。

それにしても、日本にはいろいろな企業がありますね。
現在、株式市場に上場している企業はおよそ4000社。
誰もが知っている有名企業から、ほとんど知られていない会社まで、本当に多岐にわたります。
私たちが新聞や雑誌で見かける企業なんて、ほんの一握り。
マスコミに取り上げられていないのに、「え?そんな面白いことをやっているの?もっと注目されてもいいのに」という企業もたくさんあります。

それぞれに個性があり、ビジネスボデルはすべて違う。
人の顔がすべて違うように、企業の顔もまた、全部違うのです。
そこがおもしろい。
ワクワクしながら取材の席についています。

それにしても、取材をしていて思うのは、私と、上場企業の社長は何が違うのだろう、ということです。
株式上場している企業の社長に共通しているのは、どの方にも確固たるポリシーがある、ということ。
投資家からお金を集めようという会社の長ですから、やはりそれなりの方々です。
取材に行っても、いい加減な答え方をしたり、「自分の会社には特徴なんてない」というようなことをおっしゃる方は、一人もいません。
みなさん、的確に自社の強みを語ってくださいます。

私もまた、吹けば飛ぶような会社ではありますが、株式会社おふぃす・ともともの社長です。
私と上場企業の社長の間に違いがあるとすれば、何だろう。
何百億円も稼ぐ会社の社長にあって、私にないものは何だろう。
そんなことを、ときおり考えます。

おそらく、人間的にはそう大きく変わらないのではないかと思います(生意気ながら)。
違うところがあるとすれば、経験の数、決断の数、失敗した数、行動した数、夢を描いた数etc。
そういったところではないかな、と推測しています。

上場するのがすべてではないし、上場しない会社の中にも、すばらしい会社はたくさんあります。
要は、その会社が何をめざしたいのか、どこへ向かって歩いていきたいのか。
そこが重要なのだと思います。

おふぃす・ともともは、書く技術を使って、思いを発信することに悩む人の力になりたい。
その方向へと歩きながら、お役に立った対価として売上を上げていきたい。
そう考えています。

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