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大阪のライター オフィス「おふぃす・ともとも」代表ブログ

大阪在住のライター高野朋美(おふぃす・ともとも代表)です。最新の実績、仕事への思いなどもご紹介。

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細胞は考えている

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NHKの「人体」という番組の再放送を見ました。目からウロコの内容でした。

これまで、ホルモンという伝達物質を出して、体中に指令を送っているのは、脳などの一部の臓器だと思われていたのですが、実は、脳だけでなく、それぞれの臓器が独自の伝達物質を出し、別の臓器に直接メッセージを送っているとのこと。

例えば、心臓は心拍数が上がると、しんどい、疲れた、というメッセージを腎臓に送り、腎臓は体内の血液量を減らして心臓を楽にするために、尿の量を増やして、水分を体外に排出しようとするのだそうです。
つまり、臓器の細胞たちは、自分で考え、自分で判断し、自分で動いているということです。

自ら考え、自ら動く。
これは、人体がそもそも持っている力なんだと思いました。そして、その力を発揮しないと、人は生きていくことができない。
自分で考えて自分で動くことは、生きることそのものだということを、この番組に教えてもらったような気がします。

考えない、動かないということは、もしかしたら、生きることを放棄しているのと同じではないでしょうか。
豊かな日本では、特に考えなくても、誰かに言われたまま動いていれば、無難に生きていけます。
でも、それでいいのでしょうか。
生きるために、自分で考え、自分で動く。
これは生存のために重要なことのような気がします。

体の細胞たちだって、考えて動いている。
その細胞たちのがんばりに応えるためにも、自発性を大切にしなければ、と思っています。

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